アルバイトの見つけ方《高校生・大学生のバイト探し》

夏休みなどの長期の休みだけアルバイトしたい、時給が高いバイトを見つけたいという高校生、大学生は多いでしょう。どうやって探したら良いのか、いくつか方法を紹介。
働く女性
スタッフ募集の張り紙貼り紙をチェック
自分のよく行くお店などに、アルバイト募集の貼り紙が貼ってあることってありますよね。自分の知ってるところなら、ある程度空気感がわかるし、自分の行動範囲内であればそこまで緊張もしないでしょう。
直接お店の人に、「まだアルバイト募集していますか?」と尋ねても良いですし、後で電話で聞いてもいいでしょう。

お店の人に直接聞く
気に入ったお店や、ぜひ働きたいと思ったところがあったら、ダメ元で聞いてみるのも手です。断られても、「今募集してないんだよね。」と言われるだけで、何のデメリットもありません。ちょっと勇気がいるのと、恥ずかしいくらいなものです。今すぐは採用してもらえなくても、1ヶ月後などに辞める予定の人がいて、募集をする予定になっていることもあります。

大学生なら求人掲示
学生支援課などの掲示板には、多くのアルバイト求人が貼り出されているでしょう。また、専用のサイトが配備されている大学も少なくありません。まだ利用したことがない大学生の方は、チェックしてみて下さい。家庭教師などの時給のいいバイトが見つかるかも知れません。

友達友達の紹介
もっとも安心感のあるのが、友人からの紹介かもしれません。友達から職場の情報を聞けますし、人間関係も知ってる人がいるのといないのとでは大きく違います。採用される可能性も高いと思われます。
気を付けなくてはならないのが、友達を紹介すると紹介料がもらえる場合。本当はあまり良くない職場だと思っていても、紹介料ほしさに誘っているのかもしれないからです。
また、辞めにくいなどの弊害も。

求人広告
新聞の折り込みチラシとして入ってる求人広告の場合、地元に絞った情報が入手しやすいでしょう。手軽に手に入るのがメリットです。ただ、これだけに頼るのはおすすめしません。他と併用した方がいいでしょう。

求人誌
求人情報誌は、有料のものもあれば無料のものもあります。できるだけ多くをチェックしてみましょう。相場観などがわかるでしょう。折り込みの広告よりも、詳しい情報が載ってる場合がほとんどです。
インターネットなどに比べると、情報が最新とは言えないのが弱点。

スマホ求人サイト
情報の新しさが一番のメリットです。また、検索機能などもあるので多くの求人から自分にあったバイトが探せます。登録しておけば、自分で探さなくても会社からスカウトしてもらえることも。
スマホに対応しているサイトばかりなので、空き時間に探せるのも嬉しいです。

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