練習いらず!すぐに足が速くなる方法《短距離のコツ・裏技》

小学校、中学校では、足が速いというのはステータスのひとつです。早く走れるというだけで、運動神経抜群な印象を持たれて好感度モテポイントもアップします。
体育着の女の子
そこまで速くなくても、足が遅いのは体育や運動会などでも気後れしてしまいますよね。

特にリレーではできるだけクラスのみんなに迷惑はかけたくありません。

練習しないで速くなる裏技

ブラックコーヒー30分前にコーヒーを飲む
コーヒーや緑茶などに含まれるカフェインには、集中力をアップさせる効果があります。ドーピング検査でひっかかる禁止薬物だったくらいです。短距離走では集中力が勝負です。飲んだら速く走れる!という自己暗示にもなります。
※アメリカでは、強力な栄養ドリンクを2本飲んだ少女がカフェインの過剰摂取で亡くなっています。高カフェイン飲料は子供に飲ませるのはやめましょう。ただ、2本で発売されているものはカフェインの量が調整されています。

開いた口軽く口を開けて走る
歯を食いしばって走ると、肩や腕、上半身など体のあちこちに余計な力が入ってしまいます。スムーズに身体を動かすには筋肉をリラックスさせて、軽やかに走るのが大切。笑顔で走るといいんですが、周りから変な目で見られるのも困るので軽く口を開けるといいでしょう。歯を食いしばらなければいいので、開いてるか分からないくらいでOKです。

運動靴速く走れる靴を履く
最近では、子供用の速く走るための運動靴が開発されています。
アキレスの「瞬足」というスニーカーは、左回りのトラックをうまく走れるように左右非対称のデザインになっています。
あわてて靴を新調した場合、本番までに足になじまないこともあるので注意しましょう。
持ってる靴から選ぶ場合は、できるだけ軽い靴がおすすめです。重い靴を持ち上げるのは大変ですから。

つま先立ちつま先に体重を乗せて走る
足の遅い子は、どたばた走っている印象がありませんか?うまく体重をつま先の方へ載せられていないため、かかとが地面についてドタバタしてしまうんです。足の親指の付け根(拇指球)に体重を乗せるのが基本です。
かかとに詰め物を入れるだけで、簡単に改善できます。ソールの下にティッシュなどを詰めてみるといいでしょう。

目線目線を安定させる
首を振ったり、目線が安定していないとまっすぐ走れません。ゴールを見ながら走ると安定します。このとき、首が上がってしまわないように顎をひくこともイメージしましょう。自分の足元を見ると、歩幅が狭くなってしまうことが多いです。

ゴールの先5メートル先がゴールだと思う
ゴールテープを切るのが目的になってしまうと、直前で失速してしまいます。ゴールを駆け抜ける。ゴールラインの5メートル先にゴールがあると思って、走り抜けましょう。
野球でも、実はヘッドスライディングするより駆け抜ける方がタイムは速いんです。

リレー編

リレーの場合は練習が必要になります。上記の方法とあわせて、チームに貢献できるよう頑張りましょう。

バトンを受け取る前に走り出す。
バトンをもらってから走ると、無駄に時間がかかってしまいます。おもいきり走り出しても、すでに走っている人の方がずっと速いので安心してください。「ハイ!」と言われてから手を後ろに出せば、相手がそこへバトンを渡してくれます。
バトンは練習が必要になります。

バトンを落とさない。
チームの方針によっていろいろと作戦があると思います。右手で受け取って、左手に持ち替えるというのが小学校では一般的です。どんなに速く走れても、バトンを落としてしまっては大きなタイムロス。バトンを持って走る練習をしておきましょう。


今回は、練習しないでも速く走れるコツを紹介しました。でもこれはあくまでも緊急手段。
普段から運動して、トレーニングをしてこそタイムは上がるんだということを忘れないで下さい。
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